活動報告

様々な行事の活動報告です。

活動報告

おてらおやつクラブを通してお供え物を送りました。

おてらおやつクラブというのをご存じでしょうか?

日本国内において子どもの7人に1人が貧困状態にあります。「おてらおやつクラブ」は、全国のお寺と支援団体、そして檀信徒および地域住民が協力し、慈悲の実践活動を通じて貧困問題の解決を目指す活動です。

「おてらおやつクラブ」は、お寺にお供えされるさまざまな「おそなえ」を、仏さまからの「おさがり」として頂戴し、子どもをサポートする支援団体の協力の下、経済的に困難な状況にあるご家庭へ「おすそわけ」する活動です。活動趣旨に賛同する全国のお寺と、子どもやひとり親家庭などを支援する各地域の団体をつなげ、お菓子や果物、食品や日用品をお届けしている活動をしています。

善福寺も皆様からお供え物をクラブを通して発送する取り組みを今月から始めました。

ぜひ、皆様のご協力よろしくお願いします。

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花まつり・落語会の様子が4月8日の伊勢新聞に掲載されました。

4月7日に開催された善福寺花まつり法要・第5回落語会の様子が4月8日の伊勢新聞に掲載されました。

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併せて、伊勢新聞のインターネット上の記事にも掲載されていますので、こちらもご覧ください。

http://www.isenp.co.jp/2019/04/08/30580/

花まつり法要・第5回落語会を開催しました。

4月7日に花まつり法要と併せて落語会を開催しました。

本堂落慶を機に落語会を開催して5年目になりました。善福寺の春の恒例イベントになりつつあります。

今回も落語会には上方落語協会会長の笑福亭仁智師匠にお越しいただきました。

花まつりなので本堂をお花でお飾りします。

皆さんでお花を活けていただき、とても華やかになりました。

当日はとても暖かく気持ちの良い日でした。

いよいよ開始時間。毎回何人ぐらいの方が来てくれるかというのは心配になります。

今回は選挙と被っていただけにどうかなと思っていたところ、たくさんの方に来ていただきました。

来ていただいた方にはお焼香の代わりにお釈迦さまの誕生仏に甘茶をかけていただきました。

法要も終わりいよいよ落語会。

最初は笑福亭仁智師匠の四番弟子の大智さん。

古典落語の「化物使い」で大いに笑わせてもらいました。

次に笑福亭仁智師匠。

毎回、高座に上がるたびに「日本一怖い高座」と申されますが、古典落語の「牛ほめ」で本堂が笑いの渦に包まれました。

一旦休憩をはさみ、お弟子の大智さん。

毎度おなじみの南京玉すだれを披露してくださいました。

 

そして、最後は仁智師匠。

不運な男を描いた創作落語「ハードラック」で拍手喝采でした。

皆さんとともに大変楽しい時間を過ごすことができました。

また来年も落語会を企画しておりますので、ぜひ善福寺へ足をお運びください!

春季彼岸会・永代経法要をお勤めしました

3月10・11日に春のお彼岸・永代経の法要をお勤めしました。

善福寺では今まで永代経の御懇志を進納してくださった方々のお名前が入った軸を掛けてお勤めします。

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2日間の法要には多くの方々にお参りいただきました。

今回のご法話の講師は大阪の宮部誓雅さん。

本願寺で活躍している若手の講師でもあり、副住職も伝道院(お話の勉強をする学校)でお世話になった先生でもあります。

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わかりやすく楽しいお話をしてくださいました。

2日間でのべ役100名の方の参拝があり、2日間通して本堂が賑やかでした。

元旦会をお勤めしました

お正月の朝7時から元旦会をおつとめしました。

今年は約30名の方にお参りいただきました。

お勤め後はお正月恒例のビンゴ大会。当たった方も当たらなかった方も楽しんでもらえたでしょうか。

最後は乾杯用の日本酒が余ったのでじゃんけん大会で締めくくりました。

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今年もお寺にぜひお参りください。

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